ケース・スキンと強化
ケースの排出率は非公開で、スキンのレアリティは 0〜7 の8段階として扱われています。開封数と良いケースの開封数は別枠で数えられます。
ケースはスキンの入手経路ですが、確率は公開されていません。分かっている範囲と、強化へ回す順番を分けて書きます。
開封の手順
レベルをクリアすると通貨が入り、ショップでケースを買えます。買ったケースはその場で開封し、中からスキンが出ます。
開封した数は別枠で数えられ、古代以上のケースだけを数えるカウンタも別にあります。したがって「開封数」と「良いケースの開封数」は一致しません。
レアリティの段階
レアリティは 0 から 7 までの 8 段階として扱われています。名前の表示には common、rare、legendary といった区分が使われ、上位の段階ほど別名が付きます。
ビルド内には「どの段階のスキンがこのケースに入っているか」という情報と、「排出率」という項目名そのものが存在します。ただし具体的な数値は入っていません。
| 段階 | ビルド内の扱い | 確認できること |
|---|---|---|
| 0 | 最も下の段階 | 抽選値は 0 起点。0 は必ず存在します |
| 1–5 | 中間の 5 段階 | 個別の名称は公開されていません |
| 6 | 上位 | スキンの上位区分(rare 系の名称あり) |
| 7 | 最上位 | legendary 系。上限は 7 で、8 以上は弾かれます |
排出率について分かっていること
確認できたのは、確率の扱いが存在することまでです。段階ごとの数値は、配信ビルドの文字列からは取り出せませんでした。
ケースの価格と排出の重みが画面に表示されるかどうかも、未確認です。当サイトでは、確率を推測で埋めることはしません。
- 分かる: 段階が 8 つあること、段階ごとに名前があること。
- 分からない: 各段階の排出率、天井の有無、重複の扱い。
通貨の使い方
通貨は surfcoins と gems の 2 系統が確認でき、これに Prestige が加わります。surfcoins はプレイで増え、gems は別枠、Prestige はプレイヤーキャッシュから得られます。
序盤はケースより、走りに効く強化へ回したほうが結果が出ます。ケースは見た目の違いが主で、速度には影響しません。
強化項目の対応
| 項目 | 効く場面 | 読み方 |
|---|---|---|
| ジャンプボーナス | バニーホップ全般 | 1 回のジャンプで乗る加速量 |
| ジャンプ回復ボーナス | 着地のたびに加速を切らさない場面 | 接地後に戻る加速の速さ |
| 反重力 | 天井や壁を走る区間 | 重力方向の切り替え |
| 速度プラットフォーム | 速度を直接乗せる足場 | 踏むと速度が加算される板 |
| 加速ジャンプ台 | バニーホップ系の長距離移動 | 踏むと前方向へ加速しつつ跳ぶ |
| メガジャンプ台 | 高低差の大きい区間 | 通常より高い跳躍 |
ジャンプ系から上げる
バニーホップは接地の瞬間に加速の権利が発生し、直後の入力で消費します。ジャンプの強化はこの権利を扱いやすくする方向に効きます。
最初に投資するならジャンプ系です。速度の上限を上げるより、失敗の回数を減らすほうがタイムに直結します。
速度系は後回し
速度に関わる項目は、すでに速く走れている人ほど効きます。遅い状態で上限だけ上げても、そこへ到達する手順がなければ意味がありません。
目安として、1 つのレベルのタイムが 3 回続けて同じくらいに揃ってから速度系に移るのが安全です。
外部ツールとの関係
ビルドには、Cheat Engine や Game Guardian のような外部ツールによる速度改変を検出する項目があります。速度を外から書き換えると検出対象になります。
通貨についても改変検出の表示が用意されています。進行データはクラウド保存なので、端末側だけを書き換えても同期の時点で不整合になります。