レベル構成と記録の残り方
レベル名は系統・難易度・番号の順に付き、サーフ系は Intermediate 1–6 まで確認できています。公称では50以上のレベルがあります。
レベル名は「系統 + 難易度 + 番号」で付き、タイムはレベルごとに別集計です。保存される記録も種類ごとに分かれています。
命名の規則
サーフ系は Tutorial、Easy 1–4、Intermediate 1–6、Hard 1–4 の順に並びます。バニーホップ系は Tutorial と Easy 1–4 です。公称では 50 以上のレベルがあるため、ここに挙げた通常レベルのほかにチャレンジ用マップとエンドレスが加わります。
番号は難易度帯の中での連番です。Easy 4 と Intermediate 1 のあいだに難易度の段差があります。
| 系統 | レベル名 | リーダーボード |
|---|---|---|
| サーフ | Tutorial | FastestTutorial |
| サーフ | Easy 1–4 | FastestEasy1–4 |
| サーフ | Intermediate 1–6 | FastestIntermediate1–6 |
| サーフ | Hard 1–4 | FastestHard1–4 |
| バニーホップ | Tutorial | FastestBhopTutorial |
| バニーホップ | Easy 1–4 | FastestBhopEasy1–4 |
| エンドレス | Easy(サーフ / バニーホップ) | EndlessEasy / EndlessBhopEasy1 の到達数 |
リーダーボードの単位
タイム用のボードは 20 種類(サーフ 15 + バニーホップ 5)で、加えてエンドレスの到達ステージ数が 2 種類あります。
つまり「全ボード制覇」は 22 本ぶんの記録を作ることになります。まずは 1 本だけ、狙いやすい Easy で埋めるのが現実的です。
練習の組み立て
- 同じレベルを 10 回走り、タイムのばらつきを見る。ばらつきが大きい区間が、まだ手順になっていない区間です。
- タイムが伸びないときは秘密を探す。秘密はタイムと別に記録されるので、練習の息抜きになります。
- Hard 帯は先に地形を覚える。速度を出す前に、落ちる場所を把握したほうが結果的に速くなります。
記録の分かれ方
| 系統 | 伸び方 | 記録の例 |
|---|---|---|
| Ascent レベル | 経験値を貯めて段階を上げる | ASCENT_CURRENT_LEVELS |
| コレクション | スキンの収集数で上がる | COLLECTIONS_LEVEL |
| アーティファクト | 専用の強化で上がる | ARTIFACTS_LEVEL |
| クリッカー | 待つ/押すで資源が増える別系統 | CLICKER_UPGRADES_BOUGHT |
クラウド保存の範囲
配信設定には、進行データをクラウドに保存する設定が入っています。開発元の説明でも、オンライン機能がニックネームやゲーム内イベントをサーバーに保存すると書かれています。
保存されるのは進行と、オンライン機能に必要な最小限のデータです。アカウントを跨いだ復元の手順は公開されていません。
実績の数え方
実績は 300 以上と案内されています。内容は、制限時間内のクリア、スコアの達成、秘密の発見などに分かれます。
カウンタの種類が多いため、実績の一覧を上から埋めるより、1 つのレベルで複数の条件を同時に満たす動きを探したほうが早く進みます。
デイリーと広告報酬
ビルドにはデイリー報酬の受け取りと、2 倍デイリーの期間を扱う項目があります。広告を見て報酬を受け取る経路も別に数えられています。
広告の間隔は配信設定で決まっており、最初の数分はミッドロールが入らない設定です。