設定と読み込みの見積もり
設定は5つで、迷ったら操作タイプと視野角だけ決めれば十分です。合計サイズは約 48.0 MiB、再訪時は 18.6 MiB を読み直します。
設定は 5 つ。迷ったら操作タイプと視野角だけ決めれば十分です。
設定できる項目
- 操作タイプ
- マウス操作とタッチ操作。既定はマウスです。
- 反転
- 上下の向きを反転します。ランプの傾斜に合わせて選びます。
- 視野角(FOV)
- 広げると速度が読みやすく、狭めると狙いやすい。数値の範囲は未確認です。
- 画質
- 端末が重い場合に下げます。判定には影響しません。
- 言語
- 表示言語の選択肢。英語以外の対応は未確認です。
読み込み時間の目安
配信ビルドの設定には、初回ロードの合計サイズと、2 回目以降に読み直すファイルのサイズが別々に入っています。合計は約 48.0 MiB です。
下の計算機は、この 2 つの実測バイト数と回線速度から待ち時間を出します。数値はビルド設定そのままで、丸め以外の補正はしていません。
LOAD METER · 配信ビルドの実測バイト数から計算
待ち時間と通信量を計算する
初回は 41.9 MiB、2 回目以降は 18.6 MiB を読み直します。 合計の配信サイズは 48.0 MiB(展開後の本体だけで 10.9 MiB)です。
- 初回の待ち時間
- — 秒
- 2 回目以降(1 回あたり)
- — 秒
- 合計の通信量
- — MiB
使い方: 上に回線速度と遊ぶ回数を入れると、待ち時間と通信量が出ます。実際の速度は回線の混雑で下がるため、 出た秒数より長くかかることがあります。キャッシュが消えると、次の訪問は初回の値に戻ります。
| 回線速度 | 初回 | 2 回目以降 |
|---|---|---|
| 5 Mbit/s | 70.3 秒 | 31.2 秒 |
| 10 Mbit/s | 35.1 秒 | 15.6 秒 |
| 30 Mbit/s | 11.7 秒 | 5.2 秒 |
| 100 Mbit/s | 3.5 秒 | 1.6 秒 |
| 300 Mbit/s | 1.2 秒 | 0.5 秒 |
出典: 配信ビルドの設定値(initialLoadSizeBytes 43907798 / loadFileSize 19514319 / totalSizeBytes 50357647)。 1 MiB = 1,048,576 バイトで換算。JS が無効な場合は、この表の値だけを参考にしてください。
設定が効かないとき
- 縦向きのまま起動していないか確認する。この作品は横向き専用です。
- ブラウザの拡張機能がキー入力を奪っていないか確認する。
- タッチ端末では、操作タイプが自動で切り替わっている場合があります。
- 設定は保存されますが、キャッシュを消すと既定に戻る可能性があります。