プレイヤーキャッシュの仕組み
チャレンジレベルに置いたキャッシュは他人が回収でき、その往復が Prestige を生みます。受け渡しは下書きから所有者の判断までの5手順です。
チャレンジレベルに自分のキャッシュを置き、他人のキャッシュを探す。この往復が Prestige を生みます。
何をする機能か
チャレンジレベルの中に、自分だけのキャッシュを置けます。置いたキャッシュは他のプレイヤーから見つけられる対象になり、見つけた側は中身を得ます。
逆に、他のプレイヤーが置いたキャッシュを探して回収することもできます。回収した数は別のリーダーボードで数えられます。
| 手順 | 起きること | 誰が起点か |
|---|---|---|
| 1. 下書き | 置く場所と中身の案を作り、報酬額を試算する | 置く人 |
| 2. 設置 | レベル内にキャッシュを置き、マーカーを出す | 置く人 |
| 3. 予約 | 中身のアイテムを予約として確保する | サーバ |
| 4. 発見と請求 | 見つけた人が請求すると報酬が確定する | 見つけた人 |
| 5. 所有者の判断 | 「延長」か「返却」を選び、結果が確定する | 置いた人 |
置く側の流れ
置く前に、どのくらいのレアリティの報酬を入れるかを決めます。ビルドには下書き(draft)を作ってプレビューする経路と、配置を確定する経路が分かれています。
配置はサーバーへの問い合わせを伴います。通信に失敗すると配置は取り消され、「サーバーへの ping に失敗したためキャンセルした」という趣旨の表示が出ます。
拾う側の流れ
マーカーが表示され、近づいて調べると回収できます。回収すると Prestige が入り、リーダーボードのスコアに反映されます。
見つかった側のキャッシュにも統計が付き、どれくらい珍しいキャッシュだったかが分かります。
失敗したときの表示
ビルドには、配置が確定したか分からない状態を想定した文言が入っています。報酬が戻らない可能性がある場合の表示も用意されています。
つまり、回線が不安定な状態で配置や回収を行うと、結果が確定しないことがあります。操作は回線が安定しているときに行うのが安全です。
- 配置キャンセル
- サーバーへの ping に失敗したとき。キャッシュは置かれません。
- 結果不明
- 作成結果が不明なとき。報酬が戻らない場合があると表示されます。
- 予約の更新
- 回収の予約を取り直す経路があり、放置すると解放(release)されます。