SGSurf GO 攻略メモ

プレイヤーキャッシュの仕組み

チャレンジレベルに置いたキャッシュは他人が回収でき、その往復が Prestige を生みます。受け渡しは下書きから所有者の判断までの5手順です。

チャレンジレベルに自分のキャッシュを置き、他人のキャッシュを探す。この往復が Prestige を生みます。

4 節

何をする機能か

チャレンジレベルの中に、自分だけのキャッシュを置けます。置いたキャッシュは他のプレイヤーから見つけられる対象になり、見つけた側は中身を得ます。

逆に、他のプレイヤーが置いたキャッシュを探して回収することもできます。回収した数は別のリーダーボードで数えられます。

プレイヤーキャッシュの流れ(サーバ API の並び)
手順起きること誰が起点か
1. 下書き置く場所と中身の案を作り、報酬額を試算する置く人
2. 設置レベル内にキャッシュを置き、マーカーを出す置く人
3. 予約中身のアイテムを予約として確保するサーバ
4. 発見と請求見つけた人が請求すると報酬が確定する見つけた人
5. 所有者の判断「延長」か「返却」を選び、結果が確定する置いた人

置く側の流れ

置く前に、どのくらいのレアリティの報酬を入れるかを決めます。ビルドには下書き(draft)を作ってプレビューする経路と、配置を確定する経路が分かれています。

配置はサーバーへの問い合わせを伴います。通信に失敗すると配置は取り消され、「サーバーへの ping に失敗したためキャンセルした」という趣旨の表示が出ます。

拾う側の流れ

マーカーが表示され、近づいて調べると回収できます。回収すると Prestige が入り、リーダーボードのスコアに反映されます。

見つかった側のキャッシュにも統計が付き、どれくらい珍しいキャッシュだったかが分かります。

失敗したときの表示

ビルドには、配置が確定したか分からない状態を想定した文言が入っています。報酬が戻らない可能性がある場合の表示も用意されています。

つまり、回線が不安定な状態で配置や回収を行うと、結果が確定しないことがあります。操作は回線が安定しているときに行うのが安全です。

配置キャンセル
サーバーへの ping に失敗したとき。キャッシュは置かれません。
結果不明
作成結果が不明なとき。報酬が戻らない場合があると表示されます。
予約の更新
回収の予約を取り直す経路があり、放置すると解放(release)されます。